こちらでは、ウェブデザイナーに向いている人の特徴について紹介します。ウェブデザイナーに必要とされる考え方や姿勢について理解を深めることができます。

色彩センスがある

色はデザインの中でも重要な位置を占めます。それぞれの色の効果と役割、補色、流行の色などを把握しておくことが、デザイナーとしての仕事に大変役立ちます。こうしたことは天性の才能だけでなく、色彩学や心理学などの知識や情報を身に着けることで十分対応できます。自分から学習する姿勢を絶やさずにいましょう。

物事に応じた情報の取捨選択ができる

ウェブデザインをしていると、情報の取捨選択をするのはデザイナーの仕事でもあります。重要な情報は目立つ場所に配置する、似た内容は1ヵ所にまとめる、必要のない情報は削除するなど、ウェブサイトの内容によって必要な情報を取捨選択する必要があります。

必要な情報と言うのは、何も文字テキストだけにとどまりません。色や枠線、画像、ロゴなど、あらゆる要素おいて「必要かそうでないか、重要かそうでないか」の判断が求められます。そのためには論理的思考も必要になってくるでしょう。

コミュニケーション能力が高い

一人で黙々と作業すると思われがちなウェブデザイナーの仕事ですが、コミュニケーション能力も大切です。作業自体は確かに一人ですることが多いものですが、ウェブサイトを作りたい人が何を求めているか、またウェブサイトを見るユーザーが何を求めているかを理解しなければなりません。クライアントも含め、さまざまな人に意見を聞く場面も出てくることでしょう。